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2010.10/25(Mon)

映画三昧の週末でした。

この週末、
ちょー久々にDVDレンタルしてきましたぃ。

昔はよく映画観てたのに、最近はレンタルしてまで観ないというか毎月の映画会で満足しちゃってるというか。
そんなんだったので、ふと思い立って久々に観てみようと3本借りてきましたの。

なんとなくサンドラ・ブロックが見たかったので
「しあわせの隠れ場所」「あなたは私のムコになる」
ケイト・ウィンスレットので以前から観たかった「愛を読むひと」
↑結果的にアカデミー主演女優賞を獲った作品チョイスになっとりました。
↑念のため補足しますと「しあわせの~」は2009年、「愛を読むひと」は2008年の受賞でし。


とりあえず軽~いところからってことでサンドラの「あなたは私のムコになる」を観てみました。
あなたは私のムコになる!

ん。軽かった(・∀・)

なんともサクっとした食感かつライト感覚の特に何かが残るわけではないポップい内容でしたが、
やっぱ家族の話が出てくると涙ほろりとするのは寄る年波(Å‐゚)
主演がサンドラだし、アメリカ受けしそうな映画であることは確か☆


ほいで今日はケイトの「愛を読むひと」(原題:THE READER)を観ました。
愛を読むひと

お・・、重い・・・・

取り扱ってる内容が内容ですからやっぱりどうにも重くなるんですけどもね
それにしたってやっぱりヘヴィだ...

原作の『朗読者』は、本国ドイツでは教科書にまで取り上げられる大ベストセラーなんだそうな。
ケイト自身、かなりこの役には心身ともに苦労があったようで「これまで演じてきた役柄以上に感情的にとてもきつかった」と。
そんなふうに、彼女が全力全気力全精力かけて注いで表現したハンナ。
押し付けがましくなく、でも訴える力とあらゆる感情の迫真を感じました。
ケイト、すごいなぁ。。
うー、おかげで見てる私も疲れた。
それだけ真剣に見入りましたぉ。
観てよかったです。

ちなみにケイト出演作で一番好きなのは「いつか晴れた日に」(原題:Sense & Sencibility,'95年)でし。
いつか晴れた日に
(↑ケイトが初めてアカデミー賞に助演女優賞でノミネートされた作品)

ついでの蛇足ですけども、最近観てあまりに面白くなさ過ぎた「食べて祈って恋をして」のジュリア・ロバーツ出演作で私的お気に入りは、遠い昔の「マグノリアの花たち」('89年)でし。
(と、芋づる式に思い出した)
マグノリアの花たち

懐かしーぃ。(・∀・)


あと1本「しあわせの~」はまた次週末に観よっ。
そちらはキャシー・ベイツも出てるので楽しみだわさv


さーて、なんだかんだと2時半。
さすがに寝なきゃ・・
あと6時間後にはシゴト開始だよ・・(←と自分で言ってみてブルー)

おやすみなぱい(ρд-)zZZ

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02:45  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/17(Sun)

ほっこり癒されました。

昨日は月イチ恒例「3名様映画会」の日。
何を観ようか悩んだけども友達2人が既に観たもの+興味ないものを消去した結果
今回は『君に届け』に決まりました。
君に届け!

いやもう

「こそばゆいー!」
「くすぐったひいー!」


これに尽きた。
そして覚えず涙が(Å‐゚)

セーシュンだなぁ(´ω`)
かわいいなぁ(´ω`)
うんうん、高校時代って友達のことや恋愛のことが世界の中心を回ってるよね
もちろん家族とか学校・勉強のこととかも重要事項なんだけどさ
友達や恋愛に絡むことの影響って強力!大事!な年頃だよね、うんうん

すっかり年寄りな感慨に浸ってしみじみlyとしてしまいました。

スマステの月イチゴローで「十三人の刺客」に次いで2位に挙げて「30代の人達にも観てほしい」とゴロちゃんもお薦めしてたそうで。
ふむふむ。分かる気がスル。

この映画は多部チャンに尽きるねぇ
原作を知ってる人がどう思うかは別として(そこはそれぞれの感想があるだろうからそれでいいと思う)
原作を知らない私みたいな人が普通に1つの映画として観た時に何が残るかっていうと
やっぱり彼女の腕かな。
(それは一緒に行った友人2人とも話したところ)
彼女の風情とか表現とか見せ方がいいし、それに因るところが大きい。
みうら君の存在もあるんだろうけど
私、彼が出演しているドラマや映画ってほぼ観てない素人なので断言はできませんが
私が見た数少ない作品を観てて受けた印象は
彼は「形」から入る演技が多いのかな?と。
「形」の演技というのかな。
「こういう時はこういう表現」「こういう表情」「こういう仕草」っていう形、とでも言いましょうか。。
なまじ整ってるお顔だからそういう印象を受けるのかな?でも顔だけの印象でもないしなぁ。。
(今回の映画は原作に忠実な表現を心がけたらしいけどもさ)


とにかく多部ちゃんがよかった!
これが印象に残った映画でした
なかなかいいものを見せてもらったといい気持ちで帰ることができました(^^


来月は何を観れるかなー♪


゚+。゚☆.:。+゚+。゚☆.:。+゚+。゚☆.:。+゚+。゚☆.:。+゚


昨日は映画鑑賞の前後に色々食べちゃった1日でした。
(や、むしろ食べてばかりの間に映画を見たというのが正しい☆ミ)

↓ランチの後に食べたベイクドチーズケーキ
ベイクドチーズケーキ♪
↓これは友人が食べてたHALLOWEEN仕様のパンプキンパフェ。可愛いw
trick or treat♪

映画の後はdecker's kitchenで夕ご飯。
↓前菜も
美味!
↓ピザとパスタとチキンオムライスも
どれも美味ー!!!
うみゃあ!!
そしてまたデザートに紅芋のベイクドチーズケーキ(手前。上部2つは友人のv)
3人3様のデザートs♪

思い返せばチーズまみれの一日であった。。
(血中の脂質度を想像すると恐怖におののく



昨日のご飯たちをオカズにしながら
今日は質素なご飯でしのぎます(・д・)お腹ぐーぐー



12:01  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.11/28(Sat)

ザ・プロフェッショナル。

先日よぉぉやく
Michael Jackson「THIS IS IT」を観てきました。

どぉぉしてもスクリーンで観たかったので
残業後のちょっとの時間見つけて映画館へレッツらゴ!

その映画館(シネコン)の中で一番広いスクリーンでの上映だったけど
上映終了が近いこともあってか場内満席+立ち見も数十人。
客層をみてもまさしく老若男女。
その光景を見ているだけでも「本当にすごい人なんだなぁ・・」と改めて実感。

広い世界の中の小さな島国日本の、小さな県の片隅にある映画館ですらこんな反響なワケだから
世界規模だと一体どれほどの観客がこの映画を見たのでしょ。

ほんとすげぇ。。

22:11  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.11/16(Sun)

HAPPY HAPPY FLIGHT♪

毎月最低1回は‘映画館へ映画を観に行こう!’ということで、
映画好きの友達と毎月定例の映画会をもっております。

今回は『ハッピー・フライト』を観てきました。

感想は「思ってたのと違った。」

今回、特に何にも前情報を仕入れてなかったので、
「矢口監督作品だから今回もコメディ要素の強い内容かな」
程度に思って臨んだんだけど、
意外に直球でシンプルにマジメに飛行機とそれに関わる人たちを描いてた感じ。
やっぱり、たくさんに人達の命とその先を預かる重要で緊迫の現場だから、
のほほんとノーテンキなコメディにしてしまっては失礼だもんね。
賢明だなぁと思います。
だからといってコチコチお固くならないのは矢口監督の手腕なのかな(^^

私自身飛行機が大好き!で、飛行機に乗るたびにワクワクします。
今年は1月・2月・3月・6月・7月・8月と計6回、東京・広島・金沢へ飛んでるので
通算12回は飛行機に乗ってるわけですが、
(その9割は言うまでもなくカツン絡み
その度に、空港内や機内で目にする色んなことが楽しい!

飛行機に関することは色々興味があるので
これまでも空港の内外で関わる人達のことを色々知ろうと心がけてきたけど
今回改めて、ひとつの飛行機を飛ばすために関わる人たちの多さとその労力に感服。
私達が接してる人たち、私達の目に触れないところで頑張ってる人たち
全てに感謝だなぁ。。
そのおかげ私は、KAT-TUNを筆頭に楽しいことHAPPYなことを追いかけていけるのだから

今回の映画のキャッチコピー
『ヒコーキ、飛ばします』
のシンプルな言葉の裏にある
フライトを支える‘空のプロフェッショナル’達のたくさんの努力と尽力と汗と涙に
多くの人が気付いて、互いに協力し合って、快適な空の旅がたくさん生まれるようになればいいなと思った帰り道。
色んな仕事を垣間見れたという意味で、面白い映画でした。
私はANAがお気に入りなので、ますますさ

今回のツボ!だったのは
岸部一徳さん、時任三郎さん、寺島しのぶさん、江口のりこさん、田中哲司さん、かな。

次に飛行機乗るときが、ますます楽しみデス
年末にぜし!
KAT-TUNに会いに、東京行きたいよー


14:47  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.10/12(Sun)

『イキガミ』

映画大好きの友達2人と「毎月映画館で映画を観よう!」という集いをもってまして、
毎月必ず何かしらの映画を観に行きます。

今月の映画は『イキガミ』

連れの2人が是非見たいということで選んだ作品なんだけど。
うーん。
松田翔平くんは正直いって少々苦手で(彼のファンの方ごめんなさい)
台詞も少なく演技がよく分からなかったので、
どちらかというとその周辺の人たちが気になりました。

山田孝之さん。
彼はうまいなぁ。
彼のドラマや映画は最近あまり観ていなかったので久々だったんだけど。
まなざしとか、声の調子とか、間のとり方とか、佇まいとか、
そういうのひとつで見ている側の心臓を絞る感じ。揺さぶる感じ。
今後が楽しみな俳優の1人です。
その対比でいくと、成海璃子ちゃんはちょっと物足りなかったかな・・

全体的にいくと「まぁまぁ面白かった」てところです。
考えさせられた映画ではあったけど、演出がちょいと過剰気味なところもあったかな。
(原作を読んだ連れの1人曰く「原作はもっと地味なんだけどすんげぇ泣ける」と)
泣き、という意味では先月観た『パコと魔法の絵本』のほうが号泣でした

さて来月は何を観るのかなー♪

22:48  |  映画  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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