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2014.06/15(Sun)

オオカミさんとドーナツと私。

2ヶ月ぶりの投稿(・∀・;)
カツンごとが色々あって嬉しくて楽しくてだったけどこの二ヶ月公私忙しく
日記書くゆとりと元気が無かった残念☆

久々に書けるー嬉しーw

さて13日の金曜日は濃厚な一日でした(・∀・)/

朝から運転免許更新に行き、郵便局でカツンFC更新をし(今年もよろしくネ!がんばれ私名義!)
その他もろもろ用事してゆっくりする間も無く午後は那覇へレッツらゴ!

この日一番の目的はMAN WITH A MISSIONのライブ〜♪
19:00から松山にあるナムラホールです。
昨年の宮古島ロックフェスで初めて生で観た彼らのパフォーマンスがすごく楽しかったから
今回のライブ絶対に観たい聴きたいと思っていってきました。
(しかも全国ツアーのファイナル。嬉)

で、ライブの感想。

ちょーーー楽しかったあああああ゚.+:。 ヾ(´∀')ノ゚.+:。

オープニングから地鳴りのようなゴリゴリ音で始まって心の臓までズカズカ響いてくるからもうキタキタキタ━━━(・(・∀(・∀・)∀・)・)━━━!!!って感じでちょーテンション上がって超絶楽しかったwww

照明を落とした暗いステージ上で、紅いライトのみに後方から照らされてモヤの中に浮かび上がるオオカミさん達のカッコイイことといったらもう。ね。
なにかが降臨した感じだったヨ?

観客の中にガタイのいいアメリカ人もチラホラいて(これまで行った日本のバンドの単独ライブでアメリカ人が来てるのを見たのは初めてだったな。ロックフェスではよく見かけるんだけど)
何度かメンバーに英語で何か叫んでたんだけど
それに対してジャンケンさんがすかさず英語でサラリと返事しててカッケー.。.:*☆(°▽°)だった。
マンウィズさんは英語の発音が滑らかでうまいんで
だからこそアメリカ人も聴きに来るんだろナ

それにしてもライブ中の熱気凄まじく。
女子よりも圧倒的にヤロー♂が多いしみんな飛び跳ねて踊って汗だくだし叫んでるしで
汗+呼気+熱量等々の熱気と湿気があいまってモワッとした生温かい気流になって
何度も前方から流れてきて暑いやら臭いやら(×_×)
なんか、男子中高生の部室のドアを開けた時に襲いくるモワッと感とでも言おうかあの感じ。
クーラー効いてるはずの場内が茹だってたぜー
壁が蒸気で曇ってたぜー
こんなライブはこれまでで初めてだったな
とにかく熱くて暑かった☆

まぁ色んなファンがいてちょと眉をひそめたくなるような人達もいて
よくジャニファンが「悪いファンの代表例」みたいな感じで分かりやすく叩かれるけど似たような人達はどこにでもいるんだね…(どのライブに行ってもそう思う…)
やでやで☆

で!
ツアーファイナルだからってことで
ライブ終了後にオオカミさん達とお客さん達とみんなで記念写真♪
MWAMファイナル
(マンウィズさん公式Twitterでアップされてた画像より拝借。)
私はコビトなので当然埋れ(左側後方にて)
(「゚Д゚)「ガウガウしてました.。.:*☆

いやもー楽しかったなー
一緒に行ったマンウィズファンの友人Nと「すごい楽しかったねよかったね(*≧∀≦)(≧∀≦*)ネー♪」と大満足のライブでした。
この秋からアメリカ進出を図るというマンウィズさん。
がんばってほしいな。
そしてまた来年沖縄に来てね♪

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..

で、「ライブの前に映画でも観てかない?」とNに誘われ
「そうだねーせっかくだから何か観よか(・∀・)/」てことになり
でもシネコンで上映中の映画でそそられるのは全く無かったので
桜坂劇場へ行くことに。
最初は「ブルージャスミン」を観る予定だったけど、
急遽変更して 「チョコレート・ドーナツ」を観ることに。

これが素晴らしく良かった(;△;)(;△;)(;△;)。

私らは平成11年からこれまで15年にわたり「毎月(最低)1回は映画館に映画を観に行こう会」をやってきて
色んな映画をたくさん観てきたけど、
その中でも確実に記憶に残り心に刺さる良作。
忘れられない作品になった。
そんな確信。

※内容を知らない人のために桜坂劇場サイトの紹介文から抜粋引用↓

*********
「ゲイカップルとダウン症の子ども。
家族になった3人の、実話から生まれた物語。」

1979年、カリフォルニア。
シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。
正義を信じながらも、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。
母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。
母親が薬物所持で逮捕されたマルコを、ルディとポールは“いとこ”と偽って一緒に暮らし始めた。 マルコは初めて学校に通い始める。ポールはマルコの宿題を手伝い、ルディは毎朝朝食を作り、眠る前にはハッピーエンドの話を聞かせて眠らせる。
まるで本当の両親のように、ふたりはマルコを愛し、大切に育てた。
しかし、ゲイのカップルであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう。
二人は、差別と偏見で奪われたマルコを取り戻すために裁判に挑むことを決心する。
**********

カップルの二人(特にルディ)の、マルコを見つめる時の眼差しがほんとに慈愛に満ちていて
マルコの朴訥とした表現と表情もすごく良くて

派手に感動を演出したり感動を煽ったりする映画が多い中、
この映画の現実と愛を見つめる姿や出演者達の姿はとても好ましく、
おしつけがましくなく
心揺さぶられ
何度も涙が落ちた。
号泣というよりも、切々と迫る感情の波が何度もこみ上げる感じ。

主人公3人の表情が、忘れられないなぁ

これは多くの人に薦めたい作品。
クチコミでじわじわと人気が広がり最近ではテレビでも特集を組まれるようになり
更に注目されているみたい。
ぜひ色んな人に観て知ってほしいお話です。


そんなこんなで13日の金曜日は
とても素晴らしい映画と最高のライブを観れて
とっても充実の一日となりました。
ありがとう.。.:*☆


さて、来週末は舞台観劇の旅で東京へ。
「フォレストガンプ」と「オーシャンズ11」を観ます♪
こちらも楽しみです.。.:*☆


あ、そうそう、
昨日は上記の映画会の集まりでまた映画を観に行き
「グランドブダペストホテル」を観ました。
前半はつまらなくてところどころ意識飛んだ(=眠った)けど
後半は面白くなってきて最後まで楽しめた(よかったよかった)
エンドロールが流れてる時、画面の右下に2.5頭身のちっちゃいおじさんキャラがとことこ出てきて、
コサックダンス風にぴょんぴょん踊りコロコロ転がってる姿が可愛くて癒された。
終わり。(笑)

連日の那覇へのお出かけは疲れたばい…(。・Д・)ゞ

13:28  |  音楽  |  EDIT  |  Top↑
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